設計はとても大切

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ではインフラエンジニアが普段どんな仕事をするのか?さらに掘り下げて説明していきましょう。まず一番最初に大事になってくるのが要件定義という作業です。この作業はどんな目的を持って機能を追加しなければいけないのかや、性能面をどうしたいのかを詳しく書き出す作業になります。この要件定義はいわば企画段階に値します。要件定義が決まれば次にどのようにして実現していくのかを示すために、設計書と呼ばれる詳しい図案を作成していきます。なぜこのような作業をしなければいけないのかというと、インフラエンジニアはひとりですべてのインフラを構築するわけではないからです。チーム一丸となって仕事をすることになるのと、もっと言えばインフラエンジニアはどちらかというとマネジメントをする立場にあるので、インフラエンジニアは実際にがっつり作業を行うプログラマーに対して上手に支持を出していく必要があります。その際には当然目で見てすぐ理解できるように設計書の作成が必ず必要なわけです。インフラエンジニアの頭の中にだけ設計書があっても意味ありませんので、みんながわかるような設計書を作ることを心がけていきましょう。インフラ構築とはひとりでできる作業量は所詮しれているので、いかに大変な作業になるのかを認識してほしいと思います。ちなみに設計書に書くべき内容は、どんなスペックでインフラを作ることになるのか?どれくらいのコストを使ってインフラを作ることになるのか?そして期間を何日に設定して作業を進めるのかをしっかり書いていく必要があります。